この時期、あちこちでさくらの話題を聞きます。
どこどこのさくらがきれい、だとか、あそこは穴場で
隠れた名所だとか、・・・
淡いさくら色の花びらを枝いっぱいに咲かせ
朝には、朝日のもと瑞々しさを
昼には暖かな日差しの中、安らぎを
夜には、光のもといっそう浮かび上がる花びらの鮮やかさを
人々の心を魅了するさくらに誇りさえ感じます。
いつしか満開の時期を過ぎるとパッと散る潔さ
時期を過ぎれば話題にされることもなく切なく
毎年、繰り返される自然で当たり前のことだけど
話題にせずにはいられないほど、特別な想いがあります。
アロエの散歩道のさくらも満開でした。
無理やりさくらを感じてもらいました。
花より団子のアロエさん。
細いベンチの上はスイスイ歩けるのにここはダメでした。
子供の頃、少し離れた所に遊び場としていた、
造成中の団地がありそこの切り立った崖にある斜面の細い道が
どうしても怖くて通れなかったことを思い出しました。
地元の友達は平気で渡って行くのに、たまに遊びに行く自分には
そこは高くて、細くて、足が進まない怖い場所だった想いを・・・。
そう思えばアロエもケッコウかわいいとこあるなぁ。
でも、また行くで。いずれ乗り越えんといかんよ。
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